月別アーカイブ: 2025年12月

シンセサイザーをraspberry Pi4に実装する

FM音源方式

FM音源のレシピのコツ(自分で作る場合)

このシンセサイザーにおける各パラメータの音への影響は以下のとおりです。

  1. Mod Ratio (倍音構成)
    • 1.0, 2.0, 3.0... (整数): きれいな和音、楽器的な音になります。
    • 1.41, 2.5, 3.14... (非整数): 金属音、鐘、ノイズっぽい音になります。
    • 0.5: 1オクターブ下の音が混ざり、太くなります。
    • 1.5: 「ド」に対して「ソ」が混ざり、パワーコードのような響きになります。
  2. Mod Index (音の明るさ・激しさ)
    • 0.0: 純粋なサイン波(ポーという時報のような音)。
    • 1.0 ~ 3.0: 心地よいFMトーン(エレピやベース)。
    • 5.0 ~ 10.0: ギラギラした音、ビヨーンという音。
    • 10.0以上: ノイズに近い破壊的な音(Gainを下げないと耳が痛くなります)。
  3. Attack / Release
    • Pad系: Attackを 0.5 以上にすると、ふわっと立ち上がります。
    • Bass/Bell系: Attackを 0.01 (最速) にして、Releaseで余韻を調整します。

デスクトップ アナログ+Soundfont版(Python)

ST7789版(Python)

デスクトップ版 ポリフォニックアナログシンセサイザー(Python)

FM音源版(未完成 Python)

2026年年賀状

新年あけましておめでとうございます

2025年12月 ベランダで撮影(スマート望遠鏡Seestar S50)

馬頭星雲(ばとうせいうん、英: Horsehead Nebula)は、オリオン座にある暗黒星雲。オリオン座の三ツ星の東端にあるζ星の約27秒南に位置する。大きさは約7光年。

その名前の通り、馬の頭に似た形で非常に有名な星雲で、散光星雲IC434を背景に馬の頭の形に浮かびあがって見える。この星雲は巨大な暗黒星雲の一部である。1888年にハーバード大学天文台の写真観測によって初めて発見された。

星雲の西側の赤く光っている部分は、暗黒星雲の背景にある水素ガスが近くにあるオリオン座σ星からの紫外線を受けて電離したものである。馬頭星雲の黒い色は多量の塵を含んでいることによる。星雲から飛び出したガスは強い磁場によって細く集められている。馬頭星雲の根元近くの明るい点は生まれたばかりの若い星である。(出典WikiPedia)